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Rythmique Studio
Kirari

Rythmique Studio Kirari リトミックスタジオ in 大田区

Policy 教育方針 

基本理念

Concept― コンセプト ―

< トライアングル・スキーム >

リトミックスタジオ【Kirari】は、知育の実践を中心にすえたトライアングル・スキームを基本理念として据えています。

  1. 『Method:手法』
    音楽を通じた感覚の発育を促すリトミック
  2. 『Principle:考え方』
    20世紀初頭にマリア・モンテッソーリに考案された教育理念
  3. 『Environment:環境』
    幼児への知育活動の実践として理想的な大田区の行政方針

下記のトライアングルがリトミック・スタジオ【Kirari】の基本理念(教育方針)です。

<1>
Rythmique Method
リトミック

Method 手法

Studio Kirari
スタジオ・キラリ

Practice 知育の実践

<2>
Montessori Education
モンテッソーリ

Principle 考え方

Goal目標

  • 情操の育成(心の教育、人間教育、自立心など)
  • 音感の育成(音感、リズム感、拍子感、音楽の楽しさなど音楽の基礎)
  • 知性の育成(言語、数、感覚)

リトミック

リトミック研究センターロゴ

<リトミックとは>

そもそもリトミックとはどのような指導方法なのでしょうか? 以下、リトミック研究センターHPより抜粋させていただきます。

“リトミック(仏:Rythmique/英:Eurhythmics)は、20世紀初頭に、スイス・ジュネーブの作曲家で音楽教育家でもあったエミール・ジャック=ダルクローズ博士(Emile Jaques-Dalcroze 1865-1950)によって創案された音楽教育法で、児童心理学・生理学の観点から、大切な幼児期の人格形成教育として知られています。

[・・・]

ジャック=ダルクローズは、リトミックが音楽的能力だけでなく、注意力、集中力、思考力、社会性、協調性など、人間が生きていくなかで必要な諸能力も養うことができること、そして、大人よりも子どもの方が早く身につくことに気づき、本格的に子どもたちへの指導が行われるようになります。

[・・・]

その学習法はダンスや遊戯のように、あらかじめ決められた動きを記憶して繰り返すのではなく、指導者の演奏する音楽を聴いて、それに反応して動きを判断し、身体運動・表現(行動)します。つまり、《感じ取り→考え→行動する》という、人間にとって非常に大切な行動パターンのトレーニングを行うことになります。また、音楽に対して即座に反応すること「即時反応(quick reaction)」を重視するので、集中力や反射性を養い、感じ取ったことを即座に表現することで、心と身体のバランスをとることを目指しています。”

リトミック研究センターHPより抜粋

<Kirariの方針として>

リトミックをわかりやすく表現すると、音楽と身体を使う「子どもの能力開発教育」です。見て、聴いて、感じて、考え、表現する。このプロセスを通じて、幼児の感覚、頭脳、身体をひとつにする教育です。このお子様の体験は『自立心(情操)』『音やリズム(音感)』『言葉や数(知性)』を育くみます。リトミックスタジオ【Kirari】では三つの視点からこの教育プログラムに取り組んでおります。

  • リトミックで身につく力:アビリティ

    集中力、判断力、表現力、理解力、注意力、体のコントロール力

  • リトミックで身につく性:パーソナリティ

    協調性、社会性、感受性、積極性、創造性

  • リトミックで身につく心:マインド

    好奇心、自立心、探求心、向上心、思いやる心

「アビリティ」、「パーソナリティ」、「マインド」からのアプローチを通じて、お子さまの情操の発育、音感の発育、知性の発育を促すことが当スタジオの特徴です。リトミックスタジオ【Kirari】を通じてお子様の成長を実感していただけましたらこの上ない喜びです。

– Kirari –

モンテッソーリ

モンテッソーリ人物像

<モンテッソーリ>

リトミックスタジオ【Kirari】では、モンテッソーリの考え方を取り入れております。

モンテッソーリ・メソッドとは20世紀初頭にマリア・モンテッソーリによって考案された教育法で、「子どものために、十分に検討され、適切に準備された環境下では、子どもは自ら学び、自ら成長を遂げることができる」と考えられています。

子どもを取り巻く環境とは物理的環境だけにとどまりません。同年代のお友達はもちろん、年齢が離れたお兄さんや大人達、さらに彼らと接し、コミュニケーションを取ることなど、子どもを取り巻くあらゆる状況を環境ととらえます。

その環境に「触れ、感じ、考え、行動する」といった一連の体験(環境と相互作用すること)を通じて、生まれながらに備わっている好奇心や知ること、遊ぶことの欲求が刺激され、結果として自発的に成長していく、そんな存在が子どもである、と考えられています。

最適な環境が最適な発育を促すことができる、これがモンテッソーリの考え方です。

<Kirariの方針として>

繰り返しになりますが、子どもには「自己開発力」、つまり自分で自分を育てられる能力が備わっているというのがモンテッソーリ教育の基本となる考え方です。

あくまでも主役はお子さま。多過ぎる介入よりも、音楽が流れる環境やモンテッソーリ教具を通して、自分で思考し、判断し、表現できる環境を提供することが重要です。

「幼少期には適切な環境、適切な働きかけが整えば、子ども自身から主体的、自発的に関わりを持ち、敏感に多くの事を吸収できる」というモンテッソーリ教育の考え方を根底に据え、なるべく多くの種をまき、お子さまの興味の幅を広げ、お子さまの見える世界を広げ、お子さまの器を大きく広げてあげる。これこそリトミックスタジオ【Kirari】の役割だと考えています。

ご家庭ごとにお渡しするリトミック研究センターオリジナルの教材にも、モンテッソーリ教育のエッセンスが取り入れられています。

– Kirari –

大田区

ユニークおおたロゴ

<大田区>

国内外の玄関窓口である羽田空港を有する大田区は国際都市化を地域政策で進めています。

グローバル化に欠かせない、発信力、表現力、積極性、コミュニケーション能力、多様性への理解や柔軟性。そして自分を取り巻く環境を含め、自分自身に対する誇り、自信。

リトミックは音楽を通じた人間教育とも言われており、「シビックプライドの醸成、地域力の向上」を謳う大田区に求められている教育こそリトミック教育であると確信しています。

大田区が掲げる「Unique Ota」のコンセプトに共鳴し、幼児からの感性、人間力を総合的に伸ばす教育に、リトミックスタジオ【Kirari】は貢献します。

未来へ進化し続ける街、大田区から、これからの時代を生きる子供たちへ、可能性を大きく広げるリトミック教育を発信します。